2008年07月23日

フェデラー北京オリンピックが優先目標

男子テニスロジャース・カップで北京五輪に向けた最終調整に入る世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(スイス)が、北京での金メダル獲得を最優先目標に掲げた。
 21日の記者会見でフェデラーは、グランドスラムのタイトルは12個も持っているとし、北京五輪での金メダルが最優先目標だと述べた。また、北京五輪の開幕日が自身の誕生日であることを明かし、スイスチームの旗手を務められれば光栄だと述べた。
 フェデラーは五輪でメダルを獲得したことがなく、2000年のシドニー五輪では3位決定戦で敗れ、2004年のアテネ五輪では2回戦負けを喫している。
 北京五輪には世界ランク20位以内のほとんどの選手が出場する予定だが、その中には世界ランク2位のラファエル・ナダル(スペイン)も含まれる。 
 しかし、ナダルは金メダルにフェデラーほどの思い入れはないようで、「金メダルも大事だが、グランドスラムの方が上」と語っている。
posted by Kenika Hiro at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103398816

この記事へのトラックバック